エンジニアの中には、「昔から人と話すことが苦手だった」という方もいると思います。そんな方の中には、「エンジニアはスキルや技術力、知識さえあればやっていけるだろう」と思っている方もいるでしょう。確かに、エンジニアは専門職ですからより多くの知識やスキルがあれば、仕事をすることは出来るでしょう。しかし、これではクライアントの意向に沿ったものも作れませんし、信頼関係を築くことが出来ず、次の仕事へ結びつかなくなってしまう可能性があります。クライアントとのコミュニケーションと信頼関係は、エンジニアにとって重要なことです。

みなさんは、プライベートで信頼出来る友達はいますか。「学生時代からの友達がいる」という方も多いと思いますが、友達を信頼出来るのは、やはり今まで多くの会話をしてきたからではないでしょうか。会話をすれば、相手がどういったことを思っているのか、どういった気持ちでいるのかを知ることが出来ますから、安心して接することが出来ますよね。仕事をする上でも、それは変わりません。クライアントと何も会話をせずに書類などで仕事を進めるだけでは、クライアントはエンジニアに対して信頼して仕事依頼をすることは出来ません。信頼関係が築け、気さくに話しが出来るようになれば、お互い何でも気軽に確認することも出来ますし気になっていた点なども質問しやすくなるでしょう。それだけ、仕事をする上で信頼関係というのは重要ということです。信頼関係を築くことが出来れば、その後の仕事の付き合いも出来るでしょうし、新たな仕事依頼が来る可能性もあるでしょう。

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